小鳥の囀り
夜勤明け、CT室の蛍光灯がやけに刺さる。
頭の奥がズキズキして、帰宅してもなかなか寝付けない。
放射線技師として働いていると、
夜勤後の頭痛は避けて通れない問題だと感じています。
原因は分かっている。
睡眠不足、脱水、交代制勤務によるリズムの乱れ。
だからこそ、「我慢」ではなく「対策」を試してきました。
今回は、実際に使ってみて効果を感じたものだけをまとめます。
なぜ夜勤明けに頭痛が起きるのか
・体内時計の乱れ
・水分不足
・カフェイン切れ
・首肩の緊張
・強い光刺激
特に放射線部門はモニターを見る時間も長く、
目と首への負担が大きい。
放置すると翌日まで引きずる。
だから早めのリセットが重要。
試してよかった対策5つ
① カフェインタブレット
夜勤終盤に少量補給するだけで
頭の重さがかなり軽減した。
コーヒーよりも量が調整しやすいのがメリット。
目がバキバキに決まりこのまま空を飛べるんじゃないかと言うくらいの代物
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※取りすぎ注意(200mg以上は控えめに)
② 蒸気アイマスク(めぐりズム系)
帰宅後すぐに使用。
目の奥の緊張が抜けやすい。
香り付きは好みが分かれるので無香料もあり。
温泉言った気持ちになれるので手放せない代物だ
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③ ネックマッサージャー
頭痛の原因が「首」だったと気づいた。
15分使うだけで血流が変わる感覚。
高額機種は不要。
3,000〜5,000円台で十分。
私は肩こりがひどいので整形の仲良いDrにお薦めしてもらって買ってる一品だ
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④ 水分+電解質補給
意外とこれが基本。
夜勤中はトイレを気にして水分を控えがち。
帰宅前にしっかり補給するだけで
頭痛が軽くなることがある。
⑤ 仮眠の取り方を変えた
帰宅後すぐ布団ではなく、
・シャワー
・アイマスク
・暗室
この順番に変えた。
これで寝つきが改善。
まとめ
まず一つ、取り入れやすいものから試すだけでも違います。
私はアイマスクから始めました。
帰宅後すぐに使うだけで、目の奥の緊張が抜ける感覚があり、その後の睡眠の質も少しずつ安定しました。
正直、もっと早く使えばよかったと思っています。
※体調に不安がある場合は医療機関に相談してください

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