【結論】
40代の放射線技師が当直なし求人を探す時は、
「当直がないか」だけではなく、
実際に負担が減る条件かどうかを先に見た方が失敗しにくいです。
当直なしという言葉はかなり魅力があります。
自分も、
夜勤や当直の回復がしんどくなってくると
まずそこに目がいきます。
でも実際は、
当直なしでも楽になるとは限りません。
40代になると、
20代や30代前半みたいに
勢いだけで乗り切るのが難しくなります。
だからこそ、
求人票の言葉より
「本当に続けやすくなる条件か」を見る方が大事です。
確認したい条件は3つあります。
1つ目は、
オンコールの有無です。
当直なしでも、
夜間の呼び出しが多いと
生活の落ち着きはあまり変わりません。
2つ目は、
残業の頻度です。
日勤だけでも、
残業が多ければ
結局回復しにくいです。
40代はここを軽く見ない方がいいと思っています。
3つ目は、
人員体制です。
人数が少ない職場だと
休みにくさや一人あたりの負担が重くなります。
当直なしという条件だけで飛びつくと、
別の形でしんどさが残ることがあります。
だから自分は、
当直なし求人を見る時ほど
「何が減って、何が残るか」を意識した方がいいと思っています。
今の働き方に無理を感じているなら、
まず条件の見方を整理してから動く方が失敗しにくいです。
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当直なし・企業勤務・クリニック勤務・40代転職で迷った時に、
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