国立病院で17年間勤務した放射線技師が、実際に経験したモダリティを一覧で紹介。現場目線のリアルな情報をまとめています。
放射線技師17年目が経験したモダリティ一覧
放射線技師として17年間、国立病院の急性期医療の現場で働いてきました。
今回は私が実際に経験してきたモダリティを一覧でまとめます。
医療記事の監修依頼をご検討中の企業様の参考になれば幸いです。
経験モダリティ一覧
一般撮影
最も基本となる検査です。胸部・腹部・四肢など全身の撮影に対応してきました。救急対応も含め、日常的に最も多く携わってきた領域です。
骨密度測定
DXA法による骨密度測定を経験しています。骨粗鬆症の診断補助として重要な検査です。
透視・マーゲン
消化管の動態観察を行う検査です。造影剤を使用した上部消化管検査(マーゲン)も含め、リアルタイムでの画像確認が必要な難易度の高い領域です。
CT
急性期病院での緊急CTを含む幅広い対応経験があります。造影CT・頭部・胸腹部・四肢など多岐にわたります。現場で最も緊張感のある検査の一つです。
MRI
軟部組織の描出が得意なMRI検査を経験しています。禁忌確認・金属チェックなど安全管理も含め対応してきました。
核医学
放射性医薬品を使用したRI検査を経験しています。内部被ばく管理や薬剤の取り扱いなど、専門的な知識が必要な領域です。
放射線治療
がん患者への放射線治療に携わってきました。治療計画から照射まで、患者さんに長期間寄り添う経験を積んできました。
医療記事監修・AI記事チェックについて
上記モダリティに関連する医療記事の監修・AIファクトチェックに対応しています。
特にCT・MRI・造影検査・被ばく説明の領域は専門性が高く、AI生成記事では誤情報が発生しやすい分野です。
ご依頼・ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。


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