AirPodsとShokz、放射線技師17年目が両方使って分かった違い|買うならどっち?

キャリア・働き方

AirPodsとShokz、実際に使って分かったこと

放射線技師として17年働いてきた中で、イヤホンは生活に欠かせないアイテムになっています。

今回は実際に使い続けているAirPodsとShokzについて、現場目線でレビューします。


AirPodsを使って良かった点・気になった点

良かった点

ノイズキャンセリングが想像以上に優秀

これは正直驚きました。病院の騒がしい環境でも、装着した瞬間に別世界になります。集中したい時間に使うと効果がはっきり分かります。

気になった点

左右独立型は紛失リスクがある

小さいので落としそうで怖い。ポケットに入れる時は毎回少し気を使います。

ケースが意外と嵩張る

ポケットに入れると存在感があります。白衣のポケットには少し大きい。

iPhoneと一体化できたらいいのに

iPhoneユーザーとして、もう少し連携が深ければと思う場面があります。


Shokzを使って良かった点・気になった点

良かった点

防水なのでランニングに最高

雨の日でも気にせず使えます。運動中に外れる心配もない。

耳を塞がないので周囲の音が聞こえる

骨伝導なので安全面でも安心です。

気になった点

首の後ろのバンドが新幹線・飛行機で邪魔

座席のヘッドレストに当たってリラックスできない。長距離移動での使用には向いていません。


結論:どっちを買うべきか

集中・音楽重視 → AirPods

運動・アウトドア重視 → Shokz

用途が違うので、どちらが優れているという話ではありません。私は両方持っていて場面で使い分けています。

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