夜勤を続けていると、
「体調を崩すこと」が当たり前になっていないでしょうか。
風邪をひきやすくなった。
頭痛が増えた。
胃腸の調子が悪い。
自分も30代後半から
明らかに変化を感じました。
■ 理由① 睡眠リズムの崩壊
人間の体は昼型に最適化されています。
夜勤はそれを根本から崩す。
仮眠は取れても、
質の高い回復にはなりません。
このズレが慢性化すると、
免疫力にも影響が出ます。
■ 理由② 慢性的なストレス
夜間は人員が少ない。
緊急対応が重なる。
判断の連続。
交感神経が優位な時間が長くなると、
回復モードに入りづらくなります。
■ 理由③ 回復の前借り
明けの日に長時間寝る。
翌日も疲労が残る。
「休んでいるのに回復しない」
という状態が続く。
これは、
回復が追いついていないサインです。
■ 見直すべきポイント
- 夜勤回数は適正か
- 回復日を確保できているか
- 自分の限界を無視していないか
夜勤が悪いわけではありません。
ただ、
体調を崩し続ける前提で
働き方を固定するのは危険です。
■ まとめ
体調不良は
努力不足ではありません。
構造と負荷の問題です。
無理を美徳にしない。
それが長く働くための条件だと感じています。
夜勤は経験ではなく、準備で守る仕事だと思っています。
迷いを減らすための判断テンプレは、こちらにまとめています。

コメント